手湿疹と台所用洗剤

手湿疹にならないように台所用洗剤を上手に使う方法

台所用洗剤が原因で、手湿疹ができてしまう人はたくさんいます。
私も、皮膚が弱くて、よく手湿疹になっていたのですが、
最近はとても調子がよいです。

 

「手湿疹ができそうだ」と思った瞬間に、対処します。
手湿疹ができそうだと思う瞬間とは、指と指の間がカサカサしてきたときです。
カサカサして痒みが出たら要注意。
その時点で、アンダームを塗ります。
そうすると、ひどくならずに済みます。
そして、洗剤は薄めて使うようにしています。

 

台所用洗剤は、「薄めて使ってください!」と、各メーカーが言っているそうです。
私も薄めて使うなんていうことは知らなかったのですが、
手湿疹になりたくないのであれば、薄めて使ったほうが良いですよ。
特別、脂汚れのひどいものでなければ、
薄めた台所用洗剤でも十分に汚れが落ちますし、
すすぎも簡単です。

 

私の母親も、いつも詰め替え用の台所用洗剤を買ってきて、
ボトルの半分くらいまで入れて、水を足していたので、
「勿体無いからケチケチ使っているんだな。」と思っていたのですが、
手荒れをしないように対策していたのですね・・・。

 

母の手って、いつも荒れていたので、
特に荒れないような努力をしていると思ったこともなかったのですが、
実は、色々対策していたらしいです。

 

また、安いものは要注意。
少しお値段が高くても、質の良い物を使ったほうが安心です。
高いものが、必ずしも肌に優しいといいきることはできませんが、
100円ショップなどの洗剤は、肌が弱い人は避けたほうが無難です。